2008年8月24日日曜日

SCEI も熱い動きをしていました PS3 と PSP

 

SCEIを見に行ったところ、PS3PSPで気になるプレスリリースがありました。

 ・SCEA(米国)とSCEE(欧州)で160GBPS3が発表されています。

SCEAの160GB搭載したPS3

SCEEの160GB搭載したPS3

 しっかし…
 SCEJでの発表が無いってことは…日本じゃ売る気無しってことかぁ~。

 

SCEAによるプレスリリースでは、160GBPS3の発売予定は11月頃となっており、価格は$499.99というキワい価格設定のようです。
 また、80GBPS3は発売開始されたようで、価格は$399.99となっています。

 日本での早期発売を期待しております。

 ・キワモノのワイヤレスキーボードが発売予定

 

PS3ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS DUALSHOCK3)に引っ掛けて使うワイヤレスキーボードが発売される予定です。
 もっかのところは価格と発売日は未定となっていますが、年末商戦には間に合わせるようです。
 日本国内における型番は「CECHZK1JP」となっています。

 あのサイズコンパクトキーボード並のキー数を確保しているのだから…キワモノです。

PS3ワイヤレスキーボードプレスリリース

 Bluetooth対応なのでHIDのプロファイルならPCでも使えそうだなぁ。
 オンライン用にお一ついかがですかぁ~!?

 ・新型PSPが発売予定です

 今度は新型のPSPが発売予定となっています。
 発売開始時期は10月となっており、価格は未記載でした。
 型番は「PSP-3000」となっており、マイクが内蔵され、ソフトウェアが対応していれば「Skype」が使用できるようになるらしい。
 しかも反射低減技術を採用した液晶を搭載し、PSP-2000よりも見やすいらしい。
 マイクはオマケ的な要素として、液晶方式を変えるということか…推察です。
 またテレビアウト機能も拡張され、現行のアナログテレビでも使用できるようになるらしい。

新型PSP 10月発売予定

 これまたビッグニュースの連発でした。

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米Intel、Core i7のサーバー・ワークステーションのロードマップを公開 by Enterprise Watch

 Enterprise Watch様を見ていたら「米Intel、Core i7のサーバー・ワークステーションのロードマップを公開」という記事に釘付けとなってしまいました。

 なにせ、インテル(intel)の新CPUである「nehalem」こと「Core i7」に関する記事であったためです。

 どうやら記事の内容は、Workstationでの話らしい…。

 ところがヨォ~く読んでいくと、IDF(Intel Developer Forum)とあった。

 出典はIntel Developer Forumらしいので、早速に出典元を確認してみた。

 英語版ながら更に気になるPDFを発見しました。
 IDFにあったnehalemに関するPDFへのリンク
 これならイラスト付なので、新しいCPUの仕様が予想できるのではないかと思う。

 気になるポイントをページ順に記載します。
  • P3:NorthチップX58という新チップセットを採用するみたい
  • P3:SouthチップICH10/ICH10Rという現行チップセットのようだ
  • P3:Dual x16/4x8 Graphics + 1x4という読み方不明のグラフィックスポート
  • P6:1コア毎のL1キャッシュL2キャッシュがあり、更に1CPUで共有のL3キャッシュ
  • P7:Enterprise Watch様の記事と異なるが、1CPU毎に3Channelあり、1Channel毎に2DIMMとなっており、1CPU毎に6枚のDDR3-DIMMとなり、UDIMM(意味不明)のみサポートされ、最大で24GB(affilieの解釈では4GBx6枚=24GB)となっている。
  • P11:LGA1366が記載されています
  • P12:LGA1366の取り付けは、マザーボード基盤の両面で挟みこむようで、放熱対策
  • P24:リファレンスボードテストベースでは完成している…かも!?
  • P26:TDP 130W…凄そうだなぁ
  • P30:P3に記載されているグラフィックスポートの謎が少しは判りそう
  • P31:ということは、QuadベースCross Fireに対応するということかな
 もっともIDFにおける開発品での内容ですので、発売間際で変更される可能性はあります。
 また週末雑貨の独断により記載しており、Intel関係者ではありません…あしからず。

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Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 Fedora9 on VMware ESX Server 3 i

 前回の「Fedora9四苦八苦 仮想化(VMware ESX3i Xen)で…嬉」で記載したように、 VMware ESX Server 3 i によるベアメタルのhypervisor環境が構築でき、VI Clientもインストールできました。

 今回はVI Clientを使用してFedora9のインストールに挑戦してみました。

 

VI Clientはインストールした「VMware ESX Server 3 i」へhttps接続しダウンロードします。

 インストールが完了すると、「VMware Server」の「管理コンソール」を彷彿とさせるアプリケーションが使用できるようになります。

 基本的な操作は「VMware Server」の「管理コンソール」と同様になります。

 基本的な仮想BIOSの設定を行い、仮想マシーン環境を構築します。

 この時に注意するポイントは、「VMware Server」では「ホストPCへ接続されたCD-R」を使用することができましたが、「VMware ESX Server 3 i」では使用することができないようで「クライアントPCに接続されたCD-R」が対象となり、「Power on connect」も使用できないようです。
 また「仮想BIOS」のデフォルト設定では、起動順序が「FDD」、「HDD」、「CD/DVD」の順になっており、設定を変更しないと「CD/DVD」からインストールメディアを起動させることができなくなっています。このため、「次回起動時にBIOSセットアップを表示する」を有効にし、「仮想PCを起動させた時にBIOSセットアップを表示」させ「起動順序」を変更し、「クライアントPCCD/DVD」をブートデバイスとして認識させる必要があります。
 更に「Power on Connect」が使えませんので「BIOSセットアップを終了させる前」に「クライアントPCCD/DVD」へインストールメディアを挿入しておき、Connectさせておく必要がありました。

 ちなみに「ゲストOS」の一覧には「Fedora9」はありません。
 このため、「Linux 32bit」を選択し、「Fedora9DVDメディア」を使用してインストール作業を行いました。

 

Fedora9インストールDVDから起動させるとグラフィカルインストーラが正常に機能し、サクサクインストールが進行しました。

 

インストールが完了し、仮想PCを再起動させ、Fedora9を起動させると正常にRHGBが起動し、最終的にはGDMによるログイン画面まで正常に起動しました。
 ログインしてみると、これまた正常にgnomeが起動してしまいました。

 おそらくSoundは使用不可と思います。

 

インストールしてみたのは上記の1ゲストOSだけです。

 さすがにPen4マシンですので2ゲストOSは止めました。

 しかし、1ゲストOSながらFedora9の正常起動が確認できましたのでX環境ではなく、Turbo Linux Server 11のようなコンソールベースServer環境だったら複数起動させても軽いことが予想され、複数のFedora9インストールしておけば…仮想環境を使用したDNS/HTTP/MAIL/FTP/SMB/PROXYというインターネット向けサービスを分割して構築できるので真のサーバー統合が図れるものと思いました。

 ただ私の力量不足もあるのですが、統合した際に/home/varあたりのユーザー向け領域を共有して使いたい場合の構築方法が複雑になりそうです。
 「VMware ESX Server 3 i」に複数のドライブセットアップしておき、単独ドライブとして認識し、そこを仮想PCから直接アクセスできるなら良いのですが…ダメならClusterを構築するとか、Network向けのFile Systemを構築しマウントする必要がありそうです。

 なにはともあれ…「Fedora9」を「VMware ESX Server 3 i」上にゲストOSとして登録することはできました。

 

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