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2008年10月12日日曜日

Post PetがDSに出張メール配送!?

Post Pet(ポスペ)」と云えば、Sonyグループの人気商品のハズ…なのですが、DSにも進出する模様です。

発売日は未定、発売時期として2009年、価格は未定となっています。

既にDS向け「PostPet(ポスペ)」公式サイトも立ち上げられている。

ポストペットがDSで登場!(Post Pet DS(仮称)公式サイト)
(http://ds.postpet.jp/)

PSP」の競争相手となっている「DS」にまで進出するとは…Sonyグループも背に腹は変えられない御様子ですこと。

PostPetがDS用ゲームに、「PostPetDS(仮称)」2009年発売
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/10/21146.html)

週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

2008年10月11日土曜日

米国副大統領候補ペイリン女史のヤフメが盗まれる from Enterprise Watch

既に御存知の方も多いと思いますが、エンタープライズウォッチの記事によると、激しい選挙戦を繰り広げている米国の副大統領候補となっているペイリン女史が私用しているヤフメのIDとパスが解読され、内容を持ち出された模様です。

さて、そんな記事をまともに読んでも面白くありませんで、以下はaffilieの独断と偏見で…。

まずは、投稿方式を採用している情報暴露サイトがあるという…。
サイト名称は「Wikileaks」ということだから、ググって飛んでって欲しい。

また、こうした犯罪は米国ではFBIが担当し、シークレットサービスも含まれているようです。SPが動いているとなれば…背後にはCIAもある訳で…。
犯人が見つかるかが愉しみなところだろう。映画「The NET」や「スパイ活劇の逆探知」が実際に機能するかどうかという技術と空想の部分で愉しみたいところだ。

最後に巨大掲示板2chに相当する英語版があるようです。その名も「4chan.org」ということだから、こちらもググって飛んでって欲しい。

副大統領候補のメール流出
(http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/infostand/2008/10/06/14004.html)

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2008年9月25日木曜日

T-Mobile、世界初のGoogle Android携帯電話機「T-Mobile G1」を発表した模様

INTERNET Watch様やAscii様の記事によると、T-Mobile(どの国の通信会社かまでは調べてません)という会社は、世界初の「Google Androidプラットホームを採用したケータイ電話機T-Mobile G1」を発表したと報じています。

記事では、T-Mobile G1は、先ず10月22日にアメリカで販売が開始されるようで、2年契約(契約形態は不明)で179US$という値段とされています。

日本だと20,000~25,000円というあたりだろう。

アメリカで販売された後は、11月にイギリス、2009年Q1でドイツ、オーストリア、チェコ、オランダと欧州での発売も計画されているようです。

つまり、欧米で販売されることになります。

まぁ、T-Mobileという日本では聞き慣れない会社だけに仕方ないことだろう。

しかし、この新型ケータイ多機能電話機T-Mobile G1」の製造は、「Touch Diamond」や「Touch Pro」で話題をさらったHTCという台湾の会社です。

また、「Google Android」には日本の企業も参加しているようなので、もしかしたら…日本でも発売される可能性もあろうだろう。

そんな「T-Mobile G1」の特徴は高機能もあるが、なによりもGoogleとの親和性だろう。

現在のGoogleが扱っているサービスiアプリのように別装することなく、シームレスに使うことが可能となっているところだろう。

よもや「盗聴行為で蓄積した音声データから検索を提供する」ような事は無いだろうけど、電話機ともなれば人声をダイレクトに扱えるので、もしかしたら…「音声認識検索サービス」なんていう未来的なモノを空想してしまいます。

さて、話を元に戻し、今度は「T-Mobile G1」のスペックを見ていくことにします。

製造会社の「HTC」には、既に英語ながら「T-Mobile G1」のスペックが公開されています。

  • Processor:Qualcomm MSM7201A 528MHz

  • OS:Andoroid

  • ROM:256MB

  • RAM:192MB

  • 寸法:117.7mm(高)x55.7mm(幅)x17.1mm(奥)

  • 従量:158g(バッテリ含む)

  • 液晶:320x480(HVGA) 3.2インチ TFT

  • 入力:タッチ画面/トラックボール/キーボード

  • GPS:対応

  • Bluetooth:2.0+EDR搭載

  • 無線LAN:802.11b/11g対応

  • USB:mini USB2.0搭載

  • カメラ:320万画素

  • マルチメディア再生:AAC/WMA/WMV/MP3/MIDI

  • 連続稼動時間:350分(通話)/319時間(待受)

  • 外部メモリ:micro SD(SD2.0対応)

  • 特装:モーションセンサー搭載

T-Mobile、世界初のGoogle Android携帯を発表
(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/24/20926.html)

Tモバイル、グーグルOS搭載の多機能携帯電話を発表
(http://ascii.jp/elem/000/000/174/174148/)

Get feature details on the T-Mobile G1 with Google phone
(http://www.t-mobileg1.com/g1-learn-features-details.aspx)

T-Mobile G1:Specification
(http://www.htc.com/us/product/g1/specification.html)

この記事は、OpenOffice.org Writerで起稿しています。

投稿:週末雑貨 affilie
(http://affilie.ntym.net/)

2008年3月3日月曜日

Fedora 8 で四苦八苦 WebMail編 SquirrelMail

 「Fedora8で四苦八苦」シリーズも終盤に向けてスパート体制…dash
 って、終わりなんかないんだよねぇ〜この世界。

 さて今回はSSLによるhttpsが構築できたのでポート403のhttpsベースだけで使用したいウェブメールを記載します。
 Fedora8ではWebMailとしてSquirrelMailがパッケージ供給されています。
 まずはSquirrelMailパッケージをインストール。
 すると、以下のディレクトリに展開されます(主要なもの)。

  • /etc/cron.daily/squirrelmail.con
  • /etc/httpd/conf.d/squirrelmail.conf
  • /etc/squirrelmail/config.php
  • /usr/share/doc/squirrelmail-1.4.13/
  • /usr/share/squirrelmail/
  • /var/lib/squirrelmail/
  • /var/spool/squirrelmail/

 このうち、重要なものが/etc/httpd/conf.d/squirrelmail.confファイルと /usr/share/squirremail/config/config.plファイル、 /usr/share/squirrelmail/config/config.phpファイルの3つです。

 squirrelmail.confファイルはapacheでの定義ファイルとなっており、includeディレクティブにより基本設定として取り込ま れます。内容はaliasディレクティブだけになっています。つまり、http://www.inter.net/webmailだろうがhttp: //hoge.inter.net/webmailだろうがhttps://hogu.inter.net/webmailであっても応答してしまいま す。
 私の場合は、https://www.inter.net/webmailだけに応答させたいので、squirrelmail.confの内容をコメン トにしてしまい、前回構築したポート403だけの仮想ホスト内に定義してあります。これでポート80では使用できなくなり、他の仮想ホストからもアクセス できなくなります。
 個人のWebMailでISPのWebMailサービスとは異なりますので、この程度のセキュ対策はとっておいた方が良いと考えたからです。

 さて、apacheの定義が終えたら次はSquirrelMailの設定になります。デフォルトのインストール状態では日本語が使えず、IMAPとの相性も悪いので設定変更が必要になります。
 ちなみにSquirrelMailには日本語サイト(少し古いようです…)があり、以下のURLとなっています。
   SquirrelMail日本語サイト

 これまた余談ですが、SquirrelMailは個人ユーザー向けの無償ソフトとなり、法人向けではRisuMailとして販売されています(今は違うのかな…)。

 Fedora8でPostfix+Dovecotで構築し、メールクライアントでOutlookExpress(Thunderbirdでもカス タムして合わせ込んでいる)な方は以下のサンプルを参照してください。←私の使用環境で、SquirrelMailの設定も合わせています。
 ち なみにOutlookExpressでは送信フォルダが露骨に日本語で「送信済みアイテム」となっており、Sentを使用していません (WindowsXP)。ThunderbirdではSentフォルダを使用していますが、Thunderbird側で「送信済みトレー」に置き換えてい ます。DovecotもデフォルトではSentになっています。
 この相違が重要で、昔からIMAPでメールを使うときの良くある障害になっています(MSのモノは他にも問題アリアリでサーバー構築上の障害になるときがありますが…汗)。
 今回の作業でテストしたところ、SquirrelMailでも「送信済みアイテム」として表示し、送信控え保存トレーとして機能しました。しかし、至極強行にしていますので参考にしてみてください。
 では、サンプル(というかオプションの解説)です。
   「squirrelmail_config.txt」をダウンロード

 /usr/share/squirrelmail/config/ディレクトリに移動し、次のコマンドで修正用スクリプトを走らせます。
  ./config.pl
 あとは上のサンプルを見ながらでも、項目番号を入力し、設定し…を繰り返してください。
 最後に保存のために、Sを入力し、Enterを入力します。その後でQを入力して設定完了です。
  おっと、config.plですが、konsoleやgnome-terminalでは一見バグったように見えてしまいます。これの原因はFedora8 のkonsoleのデフォルト配色が白地に黒字となっていることです。config.plは白文字を表示するようにデフォルトで設定されていますので、こ の状態を直す必要があります。
 方法としては2つあります。1つはconfig.plを実行した時にCを入力して、カラーモードを無効にする。もう1つはkonsoleのスキームを変更し、黒地に白字としてしまいます。
 さて、config.plでの修正が終わりましたら、「送信済みアイテム」を強行修正します。
 対象ファイルは/usr/squirrelmail/config/config.phpファイルです。エディター等で開いておいて76行目の「Sent」って文字列を「送信済みアイテム」に変更してしまいます。
 もっともSentのままでも、SquirrelMailへWeb越に接続し、オプションのフォルダのところで変更することも可能なようですが、私は最初から直して接続したので不明です。
 ほかに注意すべきはTLSの設定です。私のところではTLS環境を構築しています(Thunderbirdでも使用しています)が、SquirrelMailで有効にするとエラーで使いモノになりません。TLSを無効な状態で使用しないとダメみたいです。
 それとSELinux君にも叱られます。
 最低でも"setsebool -P httpd_can_network_connect=1"はしておきましょう。ファイルラベルは適当にしてください(私の環境はPermissiveで蓄積モード)。

 確認送信してみたのですが、SquirrelMailでは@www.inter.netというドメインのようにwwwを付けてしまいます。気になる方はヘッダー情報を書き換えるようpostfixなり、SendMailなりを修正する必要があります。