2008年8月7日木曜日

Fedora 9 で四苦八苦 環境構築編 USBブート 未検証

 先日「Fedora9 で四苦八苦 環境構築編 HDD接続に泣く」を記載しました。
 そんな状況でOKWaveを見ていたらUSBデバイスからのブートがQ&Aされていました。

 フと回答を見ていたらVine Linuxではあるものの、USBブートに関する記事がリンクされていました。

 内容を見るとinitrdを修正し、USBデバイスからブートできるように改変するものでした。

 いやはや、こんな記事があっとは…露にも思っていませんでした。

 私は、initrdの修正をする際に、mkinitrdコマンド--include--withの方法しか知らなかったので「アハ体験」そのものでした。

 initrdってファイルは、gzipで解凍でき、cpioでパイプ処理できることも、これまた「アハ体験」そのものでした。

 既に再インストールが完了していますので、「時すでに遅し…」ですが、Fedora9では未検証ながら何かの役に立ちそうなので備忘録投稿です。

 atmarkit様の記事
 diskless Fun's Wiki様の記事

 これらの記事の中でUSBデバイスドライバに関するものがありますが、これをATA系やSATA系のモノに改変してやれば…本当に単なる感です。

 週末雑貨 affilie

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