2008年8月24日日曜日

米Intel、Core i7のサーバー・ワークステーションのロードマップを公開 by Enterprise Watch

 Enterprise Watch様を見ていたら「米Intel、Core i7のサーバー・ワークステーションのロードマップを公開」という記事に釘付けとなってしまいました。

 なにせ、インテル(intel)の新CPUである「nehalem」こと「Core i7」に関する記事であったためです。

 どうやら記事の内容は、Workstationでの話らしい…。

 ところがヨォ~く読んでいくと、IDF(Intel Developer Forum)とあった。

 出典はIntel Developer Forumらしいので、早速に出典元を確認してみた。

 英語版ながら更に気になるPDFを発見しました。
 IDFにあったnehalemに関するPDFへのリンク
 これならイラスト付なので、新しいCPUの仕様が予想できるのではないかと思う。

 気になるポイントをページ順に記載します。
  • P3:NorthチップX58という新チップセットを採用するみたい
  • P3:SouthチップICH10/ICH10Rという現行チップセットのようだ
  • P3:Dual x16/4x8 Graphics + 1x4という読み方不明のグラフィックスポート
  • P6:1コア毎のL1キャッシュL2キャッシュがあり、更に1CPUで共有のL3キャッシュ
  • P7:Enterprise Watch様の記事と異なるが、1CPU毎に3Channelあり、1Channel毎に2DIMMとなっており、1CPU毎に6枚のDDR3-DIMMとなり、UDIMM(意味不明)のみサポートされ、最大で24GB(affilieの解釈では4GBx6枚=24GB)となっている。
  • P11:LGA1366が記載されています
  • P12:LGA1366の取り付けは、マザーボード基盤の両面で挟みこむようで、放熱対策
  • P24:リファレンスボードテストベースでは完成している…かも!?
  • P26:TDP 130W…凄そうだなぁ
  • P30:P3に記載されているグラフィックスポートの謎が少しは判りそう
  • P31:ということは、QuadベースCross Fireに対応するということかな
 もっともIDFにおける開発品での内容ですので、発売間際で変更される可能性はあります。
 また週末雑貨の独断により記載しており、Intel関係者ではありません…あしからず。

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