価格は現行機種「PSP-2000」と据え置きの19,800円(本体セットのみの場合)となる模様です。
「PSP-3000」と同時発売される新「バリューパック」は、メモリースティック Pro Duo が4GBへと容量アップし、専用キャリングポーチ、D端子接続ケーブルをセットにして+5,000円となる24,800円となる模様です。
「アクセサリーパック」も用意されるが、メモリ容量が2GBとなるなどし、価格は3,800円と安い分だけ仕様も削られるようです。
今回の本体改定では、マイクを内蔵し、別途ソフトウェアを用意すれば、無線LAN回線を通じたSkypeに対応するが、なんと云っても液晶画面の進化にある。
液晶画面の大きさは4.3インチ、解像度480x272ドットは従来と同様(これを下手に変更するとソフトメーカーが黙っていないだろうなぁ)ですが、応答速度が8msと高速化し、コントラスト比が2000:1へと拡張されて白と黒がクッキリし、NTSC比が85%へと向上したことにより従来よりも発色が良くなり、超低反射シート採用で画面クッキリになります。
さすが、「美・画面 PSP」と銘打つだけのことはあります。
視認感覚は千差万別なので一概には言えませんが、スペックから次のように激変するだろうと独断で記載します。
- 応答速度が30msだった現行機種でビデオ再生するとモッサリ→応答速度8msで残像は感じられなくなる
- コントラスト比が400:1だった現行機種では黒が潰れ、白が薄い→コントラスト比が2000:1に向上したので白が明るく感じるだろう
- NTSC比53%だった現行機種では赤がクスんだり、中間色がハッキリしない→NTSC比85%へと向上(広色域化)したので赤、緑、青がクッキリと強く表示され、中間色も改善
- 蛍光灯の照明すらも避けてプレイしていたので陰気くさい→超低反射シート採用で蛍光灯の下では照明を臆することなくプレイできるだろう
- 視野角も向上しているらしく、ゲームではなく、インターネットラジオやウェブサーフィンで「ナガラ族」にも恩恵をもたらすだろう
液晶画面が妙にクッキリしちゃうので、子供からすればPSP-1000を持っていても別物PSPにも思えるだろうから、子供をお持ちの親御さんはクリスマス出費を用意した方が良いかもしれません。
もっとも画面が綺麗なので「お父さんのモノ」になる可能性もありますけど…。
この文書はGoogle ドキュメントで作成し、公開しています (http://docs.google.com/Doc?id=dcw8wfzq_32c95fz4hp)。
さらなる高画質化を実現したPSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000) 発売日決定
(http://www.scei.co.jp/corporate/release/080902b.html)
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